クラシックコンサートには 「あめ」持っていくべし!

音楽会の秋🎵
はーもにーピアノ教室 コンサート日記 10月

芸術の秋です♪
リリアのリニューアルもあり、週末は、コンサートに入り浸っています。

特に 室内楽やピアノのリサイタルが好きです。

しかし、クラッシックのコンサートは、神経も使います。
なぜかと言うと、
当たり前ですか、
雑音をたてられません。

でも、音をたてては、いけない と言われるとなぜか変に緊張してしまい、
普段、咳など出ないのに
「ゴホゴホ」
と やらかしてしまうのです。

室内楽のコンサートで、
まさかの、大事なピアノのソロで、
ワタシは、ゴホゴホしてしまいました。
必死に我慢し、バッグの中にあめがないか 手探りで探したものの、見つからず、、、涙

そんな苦い経験をしたので、次は、あめを忘れずに持っていきました。

次のコンサートは、
去年のショパン国際ピアノコンクールの2位のケビン チェンのコンサートでした。
ホールは満員。
前から5番目のいい席。
こりゃ、いいゎ、ピアノの音を思う存分、浴びれるゎ、嬉しい🎵
と喜んでいたのですが、

始まる前のアナウンスに
また、緊張が走りました!

「あめのあける音は、ご遠慮ください」

え?
こんなアナウンス初めて!!

咳混むより、いいと思いませんか?
とワタシは思ったのですが、、、
そう言われてしまったので、仕方ないか。

始まる前にあめを口の中に放り込み、大事に休憩まで持たせました。

クラッシックコンサート
特にピアノのコンサートには、あめを必ず、持参しましょう♪

ちなみに、ワタシの母は、クラッシックコンサートで、咳を我慢しすぎて、倒れた事があるそうです。

皆様も、咳の我慢しすぎに注意してくださいませ。

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