ピティナ特級グランプリファイナル🎵

ピティナ特級ファイナル最高!

先週、ピティナの特級グランプリのファイナルに行ってきました。
4名のファイナリストが、サントリーホールで
日本フィルハーモニーとピアノ協奏曲を演奏してくれました。
ラフマニノフ、チャイコフスキー、ベートーヴェン、ショパンのピアノ協奏曲を聴ける!
協奏曲大好きなワタシには、たまらない🎵ひとときでした。
4名とも人生を懸けた迫力ある演奏で、素晴らしかったです。
過去には、この特級グランプリからは、若きピアニストたにが多く誕生しています。
角野隼人さんや亀井聖矢さんなどもここから出ています。

今回のグランプリは西山響貴さん。
ショパンのピアノ協奏曲2番を演奏されていました。
この西山さんは東大を卒業して、桐朋大学院の1年生。
セミファイナルでもショパンのソナタを演奏されてたので、次の狙いは、ショパンコンクールかな?と勝手に推測しています。

この西山さんもそうですが、二刀流の人が増えたなと思います。
医者さんの沢田さん、セミファイナルでも東大医学部生もいたし。

音楽オンリーじゃない人達がどんどん出てきているのを感じます。

よく音楽界で、言われているのが、20代前半までに覚えた曲は、一生使える、一生覚えている、です。
これ、勉強を含め、全ての事に言えると思います。

この事と特級ファイナルから 感じたことは
何がというと、

みんなは、まだまだ、この年代の中にいる!
だから、何でも一生懸命やると人生が豊かになり、輝くよ
ということです!

勉強も、ピアノも他のこともね☆