昭和の先生 キビシかった!

昭和の先生は怖かった?
イェース!怖かった!厳しかった!
レッスンに 孫を送ってくる男性と昭和の先生は怖かった話で盛り上がった。

昭和は、ピアノの先生も怖かった。
子供の頃の話で
私は、リズム感が悪く、背中をドンドンと叩かれて痛かったのを覚えている。

友人Aのケース
発表会の時、出だしがわからなくなり、どうしようと困っていると、先生が来て手をつねられた、そうだ。

友人Bのケース
ピアノを弾いている最中、椅子から突き飛ばされた、そうだ。

昭和の先生怖い自慢は、まだまだ続く。
少し大きくなった私、
演奏が下手だと消しゴムが後ろから飛んできた。
なんなら、鉛筆も飛んでくるのであった。

孫の付き添いの男性は、マーチングバンドでトランペットを吹いていて よく竹刀で叩かれたとおっしゃってらした。

スポーツの現場はもっとすごかった。
試合で動きが悪いと監督から、みんなの見てる前でビンタをされるバレー部女子。

バトンで、頑張った知り合いは、戸塚ヨットスクール並だったと言ってた。

だんだん笑えない話しになるので、ここら辺で辞めよう。

もちろん、優しい先生もいました。
でも、私は、優しい先生より、厳しい先生のほうが、
合ってたのかも。
サボれないから、頑張って練習していましたね。
怖い先生がたまに褒めてくれるのが、とても嬉しかったのもいい思い出です。