みん

 みんなのコンサートが無事、終わりました。

こんにちは。

川口市末広ハーモニーぴあの教室の池田ひろえです。

昨日は、みんなのコンサート、ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

緊急事態宣言下、皆さまの暖かいご協力のもと、開催できたことに感謝です。

生徒たち、みんな、みんな 頑張りました。

出待ち席では、

心臓パクパク、青ざめた顔、生欠伸が止まらなかったり、冷や汗かいたり、

次に演奏する生徒は、立って出番を待ちました。

ステージで演奏をしてる前の子を見つめながら。

初めは、おろおろ泳いでいた目も、

なにかを吹っ切るように、キリッとした眼差しに変わっていきます。

まるで、別人のように眼力が出てきます。

そして、勇気を振り絞り、ステージに出て行きます。

私は、冷たくなっている指をマッサージをし、指にエネルギーを入れて

「行ってらっしゃい」

と送り出します。

私が出きることは そこまで。

その先は、本人のチカラのみ。

音を出したら、弾き終わるまで、自分自身の中でいろいろな思いと戦い、頑張って、弾ききるしかありません。

途中、わからなくなっても、なんとかするしかない。

みんな、

そのなんとかするのがとても、うまくなっていました。

瞬間的に、判断して、

正しい方向にミスを直す。

聞いている人には、わからないように 瞬時に。

本番の舞台を経験すると、

様々な能力が身につきますが、

誰にも頼らず、自分で判断し、解決する能力も身につくのです。

本番を終えて、大きくなった子供たち。

コンサート、怖かったけど、それを乗り越えて

楽しかったね🎵

保護者の皆さま、

お手伝いしてくれたお母様方と生徒さん

そして、演奏を頑張ったみなさん

どうも ありがとう‼️

みんなのおかげ

素晴らしいコンサートが出来ました。

池田ひろえ

な!