治療もピアノで

生徒のお母さまから、メールを頂きました。

ピアノのレッスンをお医者さんから娘さんの治療に勧められたというお話です。

こんにちは。

川口市末広ハーモニーぴあの教室の池田ひろえです。

以下、生徒さんのお母様からのメールです。

先生、お話しして頂き本当にありがとうございました

ピアノを弾くメリット 脳や精神への作用や情緒の安定のお話など、娘()にとても響いていました

実は、うちのお姉ちゃんがピアノを習うことになったきっかけも先生がお話ししてくださった事と同じでした。

お姉ちゃんは出産時に肺の病気になり、大学病院のNICUに入院していました。

回復して退院しましたが、

退院後も小学生になるまで経過観察検診を受けていましたが、医師に「脳に酸素がいかない時間がありましたので、成長していく中で障害が残るかもしれません。日頃の生活の中で指先(とくに利き手じゃない方)を使うことを意識してください。ブロックやビーズ遊び、習い事はピアノがいいと思いますよ」と教えて頂きました。

おかげさまで、お姉ちゃんは障害が出ることなく成長してくれました。

これからも、姉妹でピアノを続けてもらいたいと思います。

というメールです。

このメール、とても嬉しかったです。

ピアノのお稽古がこんなところでも、役立っているとは!

ピアノを弾くことは

脳に酸素を送ることへの助けになるってこと。

脳が活発に働くことが、内臓の疾患にもいいんだってこと。

おそらく、幼児期は特にいいんでしょう。

またまた、明らかになったピアノの効果!

すごいよ、ピアノ♬

kちゃんのお母さん、貴重なお話をありがとうございました⭐︎